「宝小コミュニティ盆踊り大会」出店報告(ワーク友愛 & アズイット & Lemon Tree)    

7月18日(土) 宝塚小学校の校庭にて、「宝小コミュニティ盆踊り大会」が催されました。

地域のお祭り「宝小コミュニティ盆踊り大会」に、コスモスから「ワーク友愛」「アズイット」

「Lemon Tree」の3事業所が参加しました。

今回は「アズイット」に行って、当日の様子を取材させて頂きました。また「Lemon Tree」の

「たこ焼き販売」についても直接、担当職員にお話を伺う機会がありました。

地域の方々との温かいふれあいや、熱気あふれる出店の様子をご紹介します。

 

アズイット(飲料販売)     参加人数: 利用者 2名、職員 1名                                              

その他、お金の確認・値札の固定・飲料を冷やすための氷の補充、売れ筋商品の確認・商品の補充など

【職員の視点:新たな一面と気づき】

自分自身が今年初めてのお手伝いで、最初は手探りでの参加でしたが、来年はもう少し、

目的意識をもって参加したいと思いました。利用者さんについては、いつもの内職作業では

見られないような接客や売れ筋の工夫、臨機応変に気を利かせる頼もしい姿が見られ、

新たな発見がありました。今年は利益も出て、最低賃金以上の時給が出せたので、

来年も引き続き飲料などを売る工夫が必要だと感じました。

また、宝塚小学校区まちづくり協議会(愛称:宝小コミュニティ)の方々との繋がりを実感する

貴重な機会となりましたので、来年はコスモスを地域にもっと知って頂けるように

工夫が必要だと感じました。

【利用者さんの声(Aさん・Sさん)】

Sさん: 「お金の確認を担当しました。お祭りが楽しかったので、来年もまた参加したいです!」

Aさん: 「2回目の参加で、去年は参加していませんが、聞いてみると去年はあまり利益が出なかった

という事で、今回は在庫を少なくしてみたら利益が出ました。後は飲料を冷やすための氷の補充や

売れ筋の商品を切らさないように注意しました。内職よりも『売れた・売れなかった』がダイレクトに

分かってやりがいがありました。他の事業所の方々との繋がりもできました。

感想としては今回、アズイットからは利用者として2人だけの参加でしたが、力仕事もあったり、

つり銭のやり取り、飲料の販売や補充など、仕事は色々とあり大変ですけど、

『自分で考えて行動して、それが面白さに繋がる』

もっと他の利用者さんも参加して欲しいな、と思いました。」

 

Lemon Tree(レモンツリー)(たこ焼き販売)    参加人数: 利用者 7名、職員 2名 + 木本理事長

(材料:タコ焼き粉 40kgを使用、売上数300皿以上を達成!)その他、お金の確認、粉の補充など

【職員の視点:新たな一面と気づき】                                                                                   

「宝小まつり」は、夏祭りのシーズン幕開けを告げる大切なイベントです。

暑さの厳しい中での作業となりましたが、毎年楽しみにしている利用者さんも多く、

たくさんの方にアツアツのたこ焼きをお届けできました。「宝小まつり」が始まると

私たち職員側も「夏が始まった!たこ焼き焼くぞ!」と。この後のお祭りでの販売が続いていきます。

売上数300皿以上、工賃も時給1,000円程を達成し、地域の皆様に愛される名物出店として、

これからも大切に続けていきたいと思います。

編集後記                                                                                                    

コスモスとしては、ここ数年、毎年の恒例参加となる「宝小コミュニティ盆踊り大会」。

ご協力頂いた利用者さんも担当職員の皆さんも暑い中、大変にお疲れさまでした。

こうした催しは、一人一人の協力があってこそと改めて思いました。

コスモスではこれからも、地域の皆さまとの繋がりを大切にしながら、利用者さんが、

様々な「働く経験」を積み、自分らしい働き方に繋げていけるよう地域での

活動に取り組んでいきます。宝小コミュニティ盆踊り大会に参加された皆さま、

そしてコスモスの販売ブースにお立ち寄り下さった地域の皆さま、本当にありがとうございました。