「住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らす」というテーマで三田「あすなろ」理事長 藤田行敏 氏にご講演いただきます。

交流会でも「親亡き後のため」にということが話題にのぼりますが本人にとって、退院して地域で暮らすには「何が必要なのか?」「何があれば家族も安心して決断できるのか?」と考えたりしています。制度もこの十年でだいぶ変わってきました。入院(医療)中心から地域で暮らすことが当たり前になるよう一緒に考えたいです。

実際に病院で長期入院されている方に、入院中から医療以外の専門職(事業所の)やピアサポーターが関われる地域移行や定着、自立生活援助を使って、ひとり暮しを継続されている方のお話もお聞かせいただく予定です。「どの様に関わって退院をすすめていかれるのか?」「安心して地域で暮らすためのツールは何か?」など、日頃からの課題(知らないから、知りたい)を一緒に学んでいきましょう。

締め切りは11月27日まもなくです。ご参加をお待ちしています。